ミュージアムについて

毎日の暮らしに潤いを与える“ライフアート” 自分の暮らしそのものをアートとして表現する。
2007年4月15日、元箱根・芦ノ湖畔に「玉村豊男ライフアートミュージアム」がオープンしました。このミュージアムはエッセイスト&画家の玉村豊男の絵画作品展示をはじめ、年間を通じて、新作発表会や、サイン会、ギャラリートークなどのイベントも開催していきます。

ミュージアムの名称 “ライフフート”について玉村は、
「“ライフアート”は私の造語です。私が好んで植物など生命あるものを描くこと、風景でもその土地に生きる人びとの暮らしの情景を描くことにもよるのですが、同時に、私の絵が家の中にさりげなく飾られて毎日の暮らしに少しでも潤いを与え、また私自身も自分の暮らしそのものをアートとして表現できたら、と思い、新しい美術館にこんな言葉を冠することにしました。訪れる人びとが、ご自分の暮らしを美しく営むきっかけとなれたらうれしく思います」と話しています。
詳しくはインタビューページをご覧ください。
ミュージアム内には2つの展示室とアトリエがあり、展示室では玉村の新作や版画作品を、アトリエでは初期の油彩作品を鑑賞できます。思う存分、玉村の世界をお楽しみください。ミュージアムショップでは、ポストカードや食器など、玉村のオリジナルグッズを取り揃えています。

また、ミュージアムに隣接する日髙良実シェフプロデュースのピッツェリア「Acqua Pazza Terrace」では、自慢のピッツァや箱根の西麓野菜を使った料理、できたてジェラートなどをご用意しています。玉村の作品をご鑑賞後は、湖畔の景色を眺めながらゆっくりとお過ごしください。



アトリエ
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